副作用について

pharmacology

バルトレックスはかなり効果の高い薬で、多くのヘルペス患者に愛用されています。
実際にヘルペスの治療薬として病院で処方されることもありますので、安全性もかなり高いといえます。
ただ、効果が高いゆえに副作用もいくつか報告されているので、副作用についても知っておきましょう。
特に、バルトレックスを通販で購入する方は、医師の診察がない状態でバルトレックスを使うことになります。少しでも異常を感じたらすぐに病院に行くようにしましょう。

バルトレックスの症状はそもそも発症することが珍しく、万が一発症しても軽微なものが多いです。
具体的には、吐き気や下痢などの胃腸症状や、体に発疹が出来たり、眠気が生じたりといったものがあります。
これらは基本的に一過性のものなので、深刻にとらえる必要はありません。ただ、バルトレックスを過剰摂取した場合は、意識障害や精神障害が生じる可能性があるので、必ず適量を守るようにしましょう。

過剰摂取にならないために覚えておいていただきたいのが、バルトレックスの服用量についてです。
バルトレックスはヘルペス以外にも様々な症状に効果を発揮しますが、どのような症状の治療に用いるかで服用する量が変わります。
性器ヘルペスや口唇ヘルペスの場合は1日2回、1錠ずつの服用が基本ですが、ヘルペスではなく帯状疱疹の治療に用いる場合は1日3回の服用で,1回の服用量は2錠ずつになります。
この服用を5日間連続で行うというのが基本になります。症状別にしっかり使い分けられるように覚えておきましょう。
ちなみに、バルトレックスのジェネリックであるバルシビルでも、使い方や副作用はほとんど同じですが、商品によって服用する量が変わる可能性があります。
使用の際は自分の症状に合った服用回数を調べてからにしましょう。